「災害時のこころのケア」に関するリーフレットを発行しました。

令和8年熊本地震、令和8年8月千葉豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔み申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

この度、心理社会的支援部門より、新たに「災害時のこころのケア」に関するリーフレット(ガイドを含む)を作成いたしました。

皆様の生活や災害現場での活動に寄り添うリーフレットとなれば幸いに存じます。

〇トリガーへの対処法
「トリガー」とは、余震、サイレン、大きな⾳などにより、起きた出来事を思い出すようなきっかけのことです。そうしたきっかけで不安や恐怖がわきおこるのは、とても⾃然な反応ですが、⾃分で制御できないとつらさを感じやすいかもしれません。いくつかの対処法を紹介しています。

〇地震後の子どもたちへのサポート

地震という怖い体験をした子どもたちへ安心感を与えるための大人の接し方の工夫を紹介しています。

〇災害後の情緒的・心理的サポートのポイント ~現場スタッフおよびボランティア向け簡易ガイド〜

被災された方とコミュニケーションをとる際にこのガイドを活用ください。

〇大変な状況下でこころの健康を保つために(2024年3月発行)

地震や大雨などによって生活が影響を受けた際、少しの工夫さえあれば誰にでも取り組むことが出来る、こころの健康を保つためのポイントを紹介しています。

リーフレットは下部にございます。

照会先:災害救護研究所事務局:jrcdri-jimu@redcross.ac.jp ※ご利用になりましたらその旨ご一報いただけますと幸いです。